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乾燥機付きの洗濯機は無いけれど、浴室の乾燥機能で試行錯誤

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部屋干しの強い味方といえば、乾燥機。

最近は洗濯機も進歩して、洗濯から乾燥までしてくれるものもありますね。

 

今や乾燥機と言えばコインランドリーにしかないものではありません。

しかも、従来の乾燥機にありがちだった「乾くけどゴワゴワになる」とか「乾燥機にかけたら縮んだ!」なんてことも最近はだいぶ改善されてきているようです。

「ふんわり乾燥」というものまであるのです。

そろそろ自宅の洗濯機も進化してくれないだろうかと思う今日この頃。

我が家の洗濯物の乾燥事情

洗濯機に乾燥機能がなくても、浴室も部屋干しに使える機能があったりします。

一つは換気機能。

室内の空気を循環させ湿気を外に出す機能ですね。

おそらくどの浴室にも標準装備なのではないでしょうか。

 

外に干せなくて浴室に干している、という場合はこの換気をつけておくだけで洗濯物の湿気が浴室の湿気と一緒に外に逃がされますから、ぜひ使いたいところですね。

 

次に、浴室乾燥機能。

これはついていたり、いなかったり、その家によって様々だと思うのですが、実際ついていてもなんとなくうまく活用できているのか分からない、という人もいるのではないでしょうか。

 

我が家にもついていますが、正直なところ、「これを使えばすごくよく乾く!」「外干しと同じくらい乾く!」という印象ではありません。

2〜3時間かけてやっと、「まぁ、洗濯機から出したてよりはましかな?」くらいです。

浴室の乾燥機能を効果的に使いたい!色々試して見つけた方法

しかし、せっかくついているのに勿体ない。

なんとか活用する手はないか?

ということで色々と試してみました。

 

まず、一回の干す量を少なめにしてみる方法です。

干す一回量が少なければ、乾燥の効果だってもっと増すはずではないかと思い、薄手のものや軽いもの、靴下などの小物を選別して干してみました。

 

結果は、薄手のものは乾きます。

小物も、まぁまぁ湿気は減ります。

 

しかし、干すものの選別に手間がかかり、選別に漏れたものを別の場所に干さないといけないので手間でした。

これはあまり現実的ではないな、というのが結論でした。

 

次に薄手、厚手などは関係なく、洗濯物を半分ずつ「浴室乾燥組」と「部屋干しで待機組」にグループ分けしました。

浴室乾燥で乾かし、浴室乾燥組が乾いたら、待機組と交代。

こうすれば2グループともまんべんなく乾かせるのではないか?と思いやってみました。

 

結果、どちらもやはりカラッと全乾燥までいかず、なんとなく生乾きな状態。

5時間以上かけっぱなしなどであれば別なのでしょうが、3〜4時間の稼働では、浴室の乾燥機能には限界があるようでした。

 

しかも2組を交代させるために干し場を何度も往復するから二度手間どころの手間ではありませんでした。

これもちょっと無理があるな、という感じでした。

結果として、今は浴室乾燥を使う時には「干せるものを干せるだけ干す」ことにしています。

 

気にしているのは乾燥用の空気の吐き出し口、ここに早く乾きそうなものを干しています。

ある程度時間が経ったら、乾いたものとまだ濡れているものの場所を交代しています。

 

このやり方で、外干しと同じとはいかなくとも、ある程度までは乾くようになりました。

また、浴室乾燥を使う時には、同時に換気扇も回しています。

洗濯物の湿気が外に逃げていくので、より乾きやすくなります。

それにしても、やはり、自宅の洗濯機がある日突然ふんわり乾燥つきドラムに変身してくれないかなぁ、と願う今日この頃です。







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