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必要な時に乾いてない!タオルを早く乾かすために実践していること

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洗顔後の顔を拭いたり、お風呂上がりの体を拭いたり、台所で濡れた手を乾かしたり。

日々の暮らしの中でタオルは出番がとても多いですよね。

 

1日過ごしただけで、少なくとも2、3枚のタオルが洗濯物に出てくるのではないでしょうか。

それだけ使用頻度の高いタオルなので、洗濯後はできるだけ早く乾いてもらわないと、

次の出番が来た時に乾いたタオルが1枚もない

という悲劇に見舞われます。

私も長年この悲劇に悩まされていました。

タオルを早く乾かすため使用したツールとコツ

そんな快適ライフの必需品、タオルを早く乾かすためには、干し方、並べ方にコツがあります。

私も今まで数種類の洗濯干しツールを使った経験があり、その時々でそのツールに合わせた干し方をしていました。

 

タオル干しで定番なのが、パラソル型のタオル掛けハンガー。

傘、つまりパラソルの骨のように干し竿部分が広がって、そこにタオルをかけていくタイプです。

ここにタオルを二つ折りの状態でかけて干していきます。

タオルがキレイな形で乾くので、畳むときに形を整える手間が少ないのがメリット。

 

干し竿の末端に洗濯ばさみがついていて、靴下などの小物が干せるものもあり、これは便利だなと思いました。

 

デメリットは放射状になっているため、骨の中心部分が詰まっていて、タオルも中心側の方が乾きにくくなります。

そのため干す数に余裕がある時は、一本飛ばしで干すようにすれば、タオル同士の間の隙間をなるべく広げることができ乾くのも早くなります。

 

平たいタオルハンガーを使っていたこともあります。

タオルをかける部分が10本程度の、平行に並んだ干し竿が左右両開きになっているもので、使わない時はたたむと極薄になるので収納に便利です。

 

個人的な使用感としては、干す時に意外と幅を取るのと、回転はするのですが、パラソル型ほどにはクルクルと回りやすくはなく、やや残念でした。

 

この平型ハンガーのメリットは、タオルを竿2本がけにできることです。

早く乾かすためには空気に触れる面を増やすのがミソなので、普通なら竿1本にタオル1枚かけるところを、2本をまたぐように干すと乾きやすい、ということを発見しました。

 

ハンガーにかけて干すのではなく

「ピンチではさんで干すよ」

という人もいるでしょう。

この場合、タオルの短い辺の両端2か所をはさんで留め、縦長に干すことが多いと思います。

 

ところがこれをやると、濡れたタオルが自重で垂れ下がるため、乾いた時に真ん中がたわみ、たたむ時端がキレイに揃わないという残念なことになってしまいます。

 

できればタオルの両端プラス、真ん中の3点留め、もしくは両端のやや内側寄りにピンチを留め、タオルがピンと張るようにするとたわみも少なくてすみます。

タオルの干し方一つとっても、洗濯道は奥が深いですね。







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