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【靴下の泥汚れ】洗剤は何を使う?真っ白にするための洗濯方法!

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日々の洗濯で困るものの代表格、『靴下の泥汚れ』。

特に白靴下の泥汚れは汚れが目立つぶん、洗濯にも気を遣いますよね。

でも大丈夫!

頑固な泥汚れも、洗濯方法を変えればスッキリ落とすことができます。

そこで今回は、靴下の頑固な汚れをきれいにする方法について、お話してみたいと思います。

泥+ホコリ+皮脂!これが靴下の汚れの正体だ!

朝は真っ白だったはずの靴下が、帰宅後にはドロッドロの真っ黒に…。

この汚れの正体は、泥やホコリ汚れに皮脂がしみて沈着したものです。

 

昼間の活動中、足の裏はたくさんの汗をかきます。

汗で湿った靴下は汚れが付きやすくなり、そこに泥やホコリなどがくっついて、あのドロドロ靴下が出来上がるわけです。

子どもたちはもともと新陳代謝が激しく汗をかきやすいうえ、外遊びをしたり、うっかり靴を履かずに歩いたり…そんなこんなでドロドロに。

一方、仕事中の旦那様は、体温調節のための『温熱性発汗』に加えて、ストレスや緊張から生じる『精神性発汗』も活発なため、常に靴下が湿った状態になり、汚れがつきやすいのです。

靴下の汚れをきれいに落とす方法

頑固な靴下の汚れは、『つけ置き』『直塗り』できれいに落としましょう。

それぞれ項目ごとにやり方や注意点をまとめました。

つけ置き

バケツや洗面器にやや濃いめの洗剤液を作り、色柄物なら2~3時間、白物の超頑固な汚れなら1晩、つけ置きしておきます。

つけ置きが終わったら、つけ置き液ごと洗濯機に入れて、他の洗濯物と一緒に洗います。

お風呂の残り湯など、お湯を使ったほうが浸透力がアップしますよ。

つけ置き洗剤の濃度はいつもの約6倍。

アタックなどの液体洗剤なら洗面器1杯約2リットルに対して、大匙1杯弱くらいが目安です。

直塗り

「つけ置きしている時間がない」という方は、洗剤を直塗りしましょう。

靴下が乾いた状態のまま、汚れている部分に直接洗剤を垂らし、そのまま洗濯機にポイするだけです。

こうすることで、洗浄成分が汚れを包み込み、繊維の奥にしみ込むのを防いでくれるため、汚れ落ちが格段によくなります。

 

ここからは個人的見解。

汚れに直接塗る、スティックタイプの洗剤もありますが、あれも結局塗ってるときに洗剤が手に付くし、液だれするし…
手を汚さず洗剤を直塗りしたい、と考えての購入ならあまりおすすめしません。

汚れ落ちはいいですけどね。

靴下をきれいに洗うのにおすすめな洗剤はどのタイプ?

洗剤には、大きく分けて

  • おしゃれ着用洗剤(中性)
  • 液体洗剤(中性~弱アルカリ性)
  • 粉末洗剤(弱アルカリ性)

の3種類があります。

泥汚れを確実に落としたいなら、洗浄力の高い『弱アルカリ性』の粉末洗剤がおすすめ。

皮脂や汗などのタンパク汚れや食べこぼし、泥汚れなどをすっきり落としてくれます。

これに加えて、直塗りしやすい液体洗剤やスティック洗剤・固形洗剤を揃えておくと、大抵の汚れに対応することができます。

頑固な汚れには固形洗剤もおすすめ!

ウタマロに代表される固形石鹸も、靴下の汚れ落としにはおすすめです。

その理由は、汚れている部分を目視しつつ、しっかり馴染ませることができるから。

液体洗剤を馴染ませるだけだと、どうしても『洗剤がついてなかった部分』の汚れ落ちが甘くなることがあるのですが、固形石けんで手洗いすれば確実に汚れを落とすことができます。

ウタマロには蛍光増白剤や着色料が含まれているのがちょっと難点ですが、それでもしっかり水洗いしてから洗濯すれば衣類残りを心配する必要はありません。

ちょっと時間や手間はかかりますが、学校指定の白靴下や、部活のユニフォームなど、頑固な汚れがつくのにそう簡単に買い替えできないときは、

  • 固形石鹸でこすり洗い
  • 粉末洗剤(+酸素系漂白剤)

で洗うのがよさそうです。

まとめ

  • 靴下の汚れには『つけ置き』『直塗り』
  • 洗剤は粉末タイプがおすすめ
  • 頑固な汚れ部分には固形石けんでの手洗いを

いかがでしたか?

ちょっとしたひと手間で、靴下の泥汚れはちゃんと落とせます。

安くても靴下をしょっちゅう買い替えるのは大変なので、ぜひきれいに洗って、長持ちさせてみてくださいね。







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