ズボラさんのための洗濯・クリーニングマメ知識ブログ

タクリア

体験談

【痛い出費】ドラム式洗濯機がおかしい!ほんの軽い気持ちで修理を依頼した結果・・・

投稿日:

我が家のドラム式洗濯機は二代目です。

買い換えたときに、新しい機能や様々な時代の変化がフィードバックされていて嬉しくなり、毎日ガンガン回していました。

しかしある日、どうも排水がおかしい、と感じ、排水フィルタの糸くずをチェックしてみました。

これは定期的に洗っているのでそんなに溜まっているわけでもなく、排水口のパイプの方もこれまたマンションの排水管高圧洗浄をかけた直後だったので、何も問題ありませんでした。

「壊れたか!?」と思い、即カスタマーサービスに電話したのです。

 

翌日、来てくれたお兄さんに状況を詳細に話して待つこと10分。

「すみませーん!」と声がしてサニタリーに行くと、お兄さんの手に小さな物体が。

「排水の方に、これが詰まっていました」

 

それは、その数日前に夫が単体で洗濯機に放り込んだ愛用の布製コースターでした。

パソコン周りで使っていて埃が付いていたので「洗濯してね」と言ったら、彼はどうもそれを単体で突っ込んでいたようなのです。

え?

ドラム式って小さな穴が開いていて、そこから排水するんでしょ?

どうしたらそれが排水口でつまっちゃうの?

頭の中が「???」になっていたら、お兄さんがそのメカニズムを解説してくれました。

 

洗濯機本体側と、回転する洗濯槽の間には摩擦が起こらないよう小さい隙間が空いていて、小さいものが時々隙間に入り込んでしまう、というのです。

だから、今回は下の方に落ちて排水口の方に詰まっていたけれど、給水の方に詰まっちゃうこともあるんですよ、とのこと。

 

その隙間に挟まった時に傷んだのか、青いコースターの生地は擦り切れてしまいました。

夫の責任なので、彼のデスクでまだ使っていますが。

今後同様のことが無いように、来てくれたお兄さんにいろいろと聞いてみました。

今回のコースターは薄くて小さいので、まぁありがちかなとは思うのですが。

近頃はこのような修理が多いらしく、特に危険なのが「スニーカーソックス」と「フットカバー」なのだそうです。

 

そういったものに関しては、我が家では基本的に洗濯ネットに入れて洗濯しているので大丈夫なはずなのに、コースターは盲点だったなぁ、と反省しました。

 

洗濯したはずの翌日、洗ったもの、乾かしたものの中にそのコースターが無いなぁ、そのうちに何処かから出てくるかなぁ、とのんきに思っていた当時の自分を殴りたくなりました。

そんなことでも、サービスエンジニアさんを呼んでしまったら、工賃と人件費がかかるのです。

 

説明書に貼り付けてある歴代の領収書を見て、そのお値段が約5000円。

ああ、こんな小さいもののせいで5000円を無駄にしてしまった。

 

以後、そういったものを洗濯機に突っ込むときのネット使用を厳命したのは言うまでもありません。







-体験談

Copyright© タクリア , 2019 All Rights Reserved.