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洗濯でよくしてしまう失敗談!子供達のポケットは要注意!

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私は35歳の主婦で、3児の子どもがいます。

介護施設でパートとしても働いています。

洗濯前の確認不足で二度手間に

私が今洗濯でいつも失敗していることは子どもたちが出したズボンです。

主婦にとって朝の洗濯物は、一番の大敵と言ってもいいほど大変なものですよね。

 

バタバタと忙しい時間帯に洗濯物はいつも山積みにされていて、色分けしたりネットに入れたりとやることがたくさんあります。

我が家は3人とも男の子なので洗濯物を色で分けてくれたり、泥汚れを手洗いしてくれるなんてこともありません。

そんな時にいつも失敗してしまうのが、子どもたちのズボンのポケットの中身を確認せずに、洗濯機に入れてしまうことです。

 

子どもたちの学校では資源の勉強をしていて、「できるだけゴミを出さないように心がけよう」というスローガンがあるんです。

 

だからと言うわけではありませんが、子どもたちは使ったティッシュや紙などをポケットに入れたまま帰ってくるのです。

子どもたちには洗濯物を出す際に「ポケットに何も入っていない?」と確認するのですが、遊ぶことしかない子どもは確認もせずに適当な返事で「入ってなーい」と必ず言います。

「本当に?」と聞くと「うん」と返事が返ってくるのですが、実際はポケットがゴミで膨らんでいます。

 

洗濯をする前になるべくポケットを確認するようにしているのですが、朝ごはんの準備に子どもたちの送り出し、お化粧に仕事へ行く準備などでバタバタしていると、つい確認することを怠ってしまいます。

その結果、洗濯物を干すときに悲しい惨劇が待っているのです。

付いてしまったゴミを払い落とし、もう一度洗濯をしなければいけなくなるのです。

 

バタついている時間に、さらなる仕事を作ってしまっているのは私自身なのです。

その手間を考えれば、少しの時間をポケットの中身を確認する時間に回せばスムーズに次の作業に移れるのです。

しかし、我が家は1日に3回洗濯機を回しているので、ついつい忘れてしまうんです。

解決策は意外と簡単!?少しの工夫でストレスゼロに

次こそ失敗しないための対策として、やはり子どもたちにもしっかり協力させようと思いました。

ズボンを脱いだ時に声をかけるだけでなく、その場で必ず確認させるようにしました。

 

この方法でしばらくは良かったのですが、月日が経つとすぐに元を戻ってしまうので毎回見ていないといけないというストレスもありました。

なので子どもたち専用のカゴを作り、そこへ入れてもらうようにしました。

 

すると今までは大量の洗濯物から子どもたちの衣類だけを探し出す手間が大変だったことに気付きました。

専用カゴを作ったことで探す手間がなくなり、すぐにポケットの中身を確認することができるようになったのです。







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