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洗濯あるある!?ティッシュで黒いズボンが真っ白になっちゃった

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結婚30年の53歳の主婦です。

「ベテラン主婦じゃんっ」と言われますが、生まれ持ってのそそっかしさのおかげで、家事でもよく失敗をしています。

今回は子供が小さい頃よくやってしまっていた、洗濯の失敗をお話しますね。

もうウンザリ…黒のズボンが真っ白に

特に、冬場によくやってしまっていた失敗です。

子供の洋服をバッと入れて洗濯し、できあがったので取り出すと、何やら白いモノが一面についてる?

 

そう、白いモノの正体は子供のポケットに入っていたティッシュです。

学校で衛生検査があったり、

「風邪気味だからちゃんと持っていきなさーい」

と言うと、ポケットにティッシュを入れて登校する息子。

 

そのまま洗濯・・・

その時は気をつけようと思うけど、何日かして忘れた頃にやっちゃうんですよね。

 

化繊の衣類はいいんですが、黒い木綿のズボンが真っ白!というほどティッシュがついていると、もう本当に泣けてきます。

とりあえずパンパンッと払って干してみますが、繊維がからんでしまうのか簡単には取れません。

 

仕方がないので、乾いてから新聞紙を敷いた上に洋服を載せて、洋服ブラシでティッシュならぬ紙クズを払う。

超、超めんどくさい作業です。

友人が教えてくれた目からウロコの技

友人に聞いてみると、「台所のスポンジで撫でるように払う」とか、「オクラの入っている網目の袋を取っておいて手にはめて払う」とかいろんな意見がありました。

でも、どれも1枚1枚やらなくちゃいけないですよね。

確かにきれいに取れるんですけど、とにかく面倒です。

 

すると友人の一人が

私はたくさんの洗濯物についてしまった時には洗い直してるよ」と。

 

洗い直し!?

目からウロコでした。

「でも、洗剤がもったいなくない?」と聞くと、

すすぎと脱水だけでも可能なはずだよ」と心強い言葉が返ってきました。

 

もちろんやってみました。

ティッシュと一緒に洗ってしまった時、取り出してから一度叩き落とし、どうしても取れないものだけを洗濯機にイン。

 

念のため、すすぎを2回にし、1回目が終わったところで、フタを開けて上に浮いている紙クズを、お風呂のゴミ取りの網ですくいとる。

気分は金魚すくい。

 

金魚すくいのように楽しくはないけど、洗濯槽に顔を突っ込んでポイですくうんだから、体勢は似てますよね。

ほとんど取れたところで、2回目のすすぎ、そして脱水とやってみると、アラ不思議。

キレイに取れているではありませんか。

 

これは簡単でいいですよね。

ところが、うっかり柔軟剤を入れなかったので、今度は静電気がバリバリ・・・。

 

次からはちゃんと、やり直しのすすぎの時でも柔軟剤を入れるようにしました。

子供の衣類ですが、それほど傷んだりもしませんでした。

 

とはいえ、最初からティッシュを入れなければ、こんなことにはなりません。

そこで子供に、「悪いけど、朝忙しくて洗濯物のポケットまで見ていられません。ポケットのものは各自出してください」と頼み込み、ポケットのモノをいれるカゴを洗濯機のそばに常備。

すると、自分たちでポケットの中のモノを出して入れてくれるようになったのです。

 

ある時、カゴの中にどんぐりが一杯なんてことも。

洗わなくて良かった。

 

ところが、今度は通称「ドロボウ」というトゲトゲした実が??

野原で遊んだ息子のズボンについてきた実が、洗濯によって取れてタオルに移るという被害が怒ったのです。

結局タオルとか、綿のズボンの繊維と相性が良かったんでしょうね。

 

子供の行動範囲が広がると、いろんなことが起こります。

これはもう仕方がないので、くっついてくる息子のズボンだけチェックするようにしました。

野原で遊ばなくなると収まりましたが。

子供が大きくなった今では懐かしい、洗濯の失敗談でした。







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