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洗濯の時短テク!干し方一つで乾く時間に大きな差が

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忙しい現代社会、洗濯物は早く乾いてくれるに越したことはありません。

一人暮らしならば、限られた予算で限られたワードローブを効率よく回転させなくてはなりません。

 

家族が多ければ、洗濯物も一日にこれでもかというくらいたくさんこなさなければなりません。

だからと言って天気は年中洗濯日和なわけはなく、限られた時間の中でいかに洗濯物を効率よく乾かすかは暮らしの重要課題の一つなのです。

晴れているのに乾いてない?その洗濯の悩みの原因とは!?

雨の日や曇っているせいで、干した洗濯物が乾かないというのも困りますが、それほど曇っていたわけでもないのに洗濯物の乾きがイマイチ、という経験はありませんか?

私も以前、「今日は天気もいいし、よく乾くはず」

と干した洗濯物が、取り込んだ時どうも端の方に水気が残っている気がしたり、なんとなく乾ききってない感じがする、ということがありました。

それは、もしかしたら洗濯物の並べ方を変えることで解決できるかもしれません。

 

洗濯物は、天日干し乾燥が効果的なのは周知の事実です。

太陽光からの熱で温められた洗濯物の湿気が蒸発することと、紫外線の消毒効果とで、心地よい乾き具合になるのですが、実はそれだけではないそうです。

洗濯物の速乾に必要なのは、太陽光に加えて「空気に触れさせること」それにより布の湿気を外に逃がすことなのです。

 

つまり日当たりのいい場所に置いていても、洗濯物同士が密着していたら、その部分は空気に触れないため乾きにくく、また湿気の逃げ場がなくては一度洗濯物から離れた湿気がまた逆戻りしてしまうというわけなのです。

洗濯物を早く乾かすためにしている工夫

どうせ干すなら少ない手間でより効率よく乾かしたい!

そこでまず、洗濯物同士が密着しすぎないよう一定の隙間を空けて干すようにしました。

等間隔に並んだピンチハンガーや、服数着を並べてかけられる5連ハンガー等が便利です。

 

また、丈の長いもの同士ばかりを固めて並べると、見た目はとてもきっちりきれいなのですが、空気の触れる面積が少なく湿気の逃げ場が限られてしまいます。

乾きにくいだけでなく、せっかく乾きかけた洗濯物に隣のまだ湿った洗濯物の湿気が移ってきて、結果どちらもなかなか乾かない、なんてことにもなりかねません。

 

そこで、丈の長いものの隣には短いもの、というように長さが段違いになるようにして干します。

また、ハンガーの真ん中側に丈の短いもの、両端に丈の長いものを固めて、アーチ形になるように干すと、丈の長い方から短い方に向かって空気の対流が起こり、湿気がより早く抜けていくそうです。

 

今は、以前みたいにただ何となく洗濯物を並べて干すのではなく、こう並べたらもっとよく乾くんじゃないか?と実験室で実験しているような気分で干しています。

頭の体操にもなって、一石二鳥かもしれません。







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