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体験談

急な来客に大慌て!布団の手入れの大切さを実感

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布団の悩みと言えば、結婚して34年も経つのにあまり布団のメンテナンスをしたことがありません。

毎日、仕事に行くことで精一杯なのです。

布団を太陽のもとに干す、ということも年に数回です。

これは、お嫁に持ってきた布団も押し入れに放置してしまい、悪くしてしまった体験談です。

押し入れにしまっていた布団の臭いを取るのに悪戦苦闘

ある日、困ったことが起きました。

子どもが結婚して、我が家に二人で泊まるというのです。

必然的に布団が必要になります。

 

このために新しい布団を購入する、というのも家計を圧迫します。

押し入れから使用していなかった、私の嫁入り布団を出してきました。

とてもカビ臭く、どうしたらよいか悩みました。

 

勤めに出ていたので、お天気の良い日とはいえ干す機会に恵まれず、布団乾燥機で古いかび臭い布団を乾かしました。

そんな簡単に古い布団のかび臭さがなくなるわけもないです。

少しは、消えたかな!?という程度で終了。

最後の手段として、消臭剤(商品名は敢えて書きません)でごまかしました。

 

こうして子どもたち夫婦の宿泊のときは乗り切りました。

子どもたちはお布団に関してはあまり語りませんでしたが、あまり満足していなかったようです。

ホテルや旅館に泊まった布団と比べると色々な問題点があるでしょう。

比較するものが良すぎます。

突然の来客にも慌てない日頃の手入れ

自分たちが使う布団に関しては、これからもこだわらずに過ごすと思います。

客布団に関して、子どもも一人ではないので、年に何度か使うことが考えられます。

 

これからは、お客様用のお布団は臭いもなく、快適なものを用意しておきたいです。

毎日使っている布団の手入れもする時間がないのに、解決策を考えてみました。

 

まず一つ目に、押し入れに長期間保管している布団がかび臭くならないように、布団圧縮袋に密閉する方法があるかなと思いました。

 

二つ目に、34年前の使っていない嫁入り布団を処分し、新しい軽い布団に買いなおすことも方法も考えました。

家計の圧迫は、お客様をかび臭い布団で寝かせてしまうことを回避するためにはしょうがないです。

 

快適な睡眠は布団からといえます。

これは分かっているのです。

このかび臭いお布団の体験から、日頃使っている布団も改善計画をしようと決心しました。

 

忙しい毎日ですが、なんとか布団を干してダニやほこりをとる掃除機も購入しようと思っています。

ついでにたまには客布団も押し入れから出してお手入れをすることにしました。

頑張ってカビ臭く無い布団で、いつお客様が来ても寝てもらえるようにがんばります。







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