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彼女が家に来る前にやっておきたい布団のじめじめ・ニオイ対策!

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ひとり暮らしの男性にとって、彼女を家に呼ぶのは一大事。

だらしない男と思われないよう、掃除や片付けにも熱が入るのではないでしょうか。

お泊りデートを目指すなら、ぜひ入念に準備しておきたいのが『布団』。

 

社会人になると普段は仕事が忙しく、なかなかケアする時間もとれないので、この際しっかりきれいにして、すっきりさせておきましょう。

ということで、今回は使いっぱなし・敷きっぱなしの布団をふかふかに蘇らせる方法を伝授いたします!

もちろん、ひとり暮らしじゃなくても男性じゃなくても使えます。

「週末義両親が泊りにくる…」と頭を抱えている方も、「最近なんだか布団がクサい…」と悩んでいる方も、ぜひ読んでみてくださいね。

布団のじめじめ・ニオイの原因コレ!

長期間ケアしていない布団は、何だかじめじめ、そしてクサい!

この原因は、ズバリ『汗』『カビ』『ダニ』そして『体臭』です。

 

人は、寝ている間にも思ったよりたくさんの汗をかきます。

その量、なんと一晩にコップ1杯ほど。

この量の汗が長年しみ込み続けた布団、そりゃクサくなりますよね…。

 

汗で湿った布団は、適度な湿気・適度な温度・適度なタンパク源を含み、カビにとって絶好の繁殖場所になります。

いつの間にか増えたカビ菌は、特有の嫌なニオイを発します。これがニオイの一因です。

 

また、よだれに含まれる口腔内細菌や膿汁、汗に含まれるミネラル分が布団にしみこんで残り、いやなにおいの原因になります。

体臭がある人はもともと汗のろ過機能が悪く、濃い汗をかきやすいので、布団にも強いにおいが残ってしまうんですね。

 

さらに、布団には大量のダニが生息しています。

このダニは人の皮膚や髪の毛などから出る汚れや、ハウスダストなどをえさにして繁殖し、布団の上にこれまた大量の糞を落とします。

これも布団のいやなにおいの原因のひとつです。

それにしても…布団の羽毛にカビやダニ・ハウスダストなど、アレルギーに悪そうなものばかり並んでますね…。

そう、こういった不衛生な布団が、慢性的な鼻炎や気管支炎の原因になることもあるんですよ~。

今すぐにでも掃除したくなりましたよね?

布団のじめじめ・においをスッキリさせる方法

布団のじめじめ・くさいにおいの原因がわかったところで、対策に移りましょう。

シーツ・カバーなどを外して洗う

まずはシーツや布団カバーなど、外せるものは外して洗濯機で洗いましょう。

このとき、必ず使って欲しいのが、除菌・脱臭効果のある『酸素系漂白剤』。

これでシーツについたにおいはある程度除去することができます。

加えて、防臭効果のある柔軟剤を加えれば、汗などのにおいを防ぎつつ、肌触りもよくしてくれます。

ただ、柔軟剤は入れすぎると逆に汗の吸収を阻害したり、においがきつ過ぎて眠れなくなる原因にもなりかねないので、必ず適量を使うようにしてくださいね。

天日干しする

布団や、洗い終わったシーツ類は天日干ししましょう。

日光に当てることで、布団内部の湿気を減らし、ふかふかの状態に戻すことができます。

さらに、日光には紫外線による高い殺菌効果もあり、雑菌やカビの繁殖を防いでくれます。

天気が良く、湿度の低い日のだいたい10時~14時の間に干すのがおすすめです。

その前後の時間は、大気中の湿度が高く、余計に布団が湿ってしまうので、まだ天気がいいから…と長時間放置せず、早めに取り込むようにしましょう。

 

どうしても天日干しする時間がないときは、

  • 1日1回窓を開けて空気を入れ替える
  • 外出中、日光の当たる窓際に布団を置いておく

これだけでも多少効果ありです。お試しあれ!

干した布団に掃除機をかける

実は、天日干しだけではダニまでは除去できません。

また、取り込む前にバンバンたたくのも逆効果。アレルゲンであるダニの死骸が粉々に飛び散り、布団表面に浮き出してしまいます。

ダニを除去するためには、取り込んだあと静かに掃除機をかけるのが正解。

できれば、布団専用のレイコップなどを使うとより効果的です。

布団乾燥機を使う

休日に限って天気が悪い…

そもそもまともな休日がない…

そんなあなたには、布団乾燥機がおすすめです。

本体代・ランニングコストと多少お金はかかりますが、布団内部の湿気や、カビ・ダニといったニオイの原因を一掃することができますよ。

天気や時間帯を問わず使えるので、一人暮らしの方だけでなく、共働き家庭にも嬉しいですよね。

ファブリーズなどの防臭スプレーを使う

洗っても干しても取れない体臭などには、ファブリーズのような防臭スプレーがよく効きます。

汗や細菌のにおいを取るだけでなく、お好みの香りをプラスすることもできるので、リラックスタイムにもおすすめです。

ちなみに我が家では、子どものおねしょなど、夜間に発生した緊急事態にもファブリーズが大活躍。

においはしっかり取ってくれるので、ファブリーズ+バスタオルで応急処置しておけば、とりあえず朝まで寝れます(笑)

布団クリーニングサービスを利用する

どうしてもにおいが取れない場合や、アレルギーが気になる場合は、布団クリーニングサービスを利用するという方法もあります。

1枚あたり5000円前後、最短10日程度と、費用や日数はかかりますが、スッキリ感はピカイチですよ。

まとめ

  • 布団のじめじめ、嫌なニオイの原因は汗、カビ、ダニ、体臭など
  • シーツの洗濯→布団天日干し→掃除機がけで布団すっきり
  • よりスッキリ感の欲しいときは布団乾燥機やクリーニングサービスも検討して

べたべた・じめじめの布団で寝るのは、気持ち悪いだけでなく、健康被害も心配。

ふわふわで気持ちいい布団なら、安心してお客様を迎えることもできますし、日々の疲労回復にも一役買ってくますよ。

お天気の良い日には、洗濯だけでなく、ぜひしっかり布団のケアもしてみてくださいね。







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