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体験談

洗濯しても取れない布団についた加齢臭

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34歳の専業主婦です。

去年、結婚をしたのですがすでに、その旦那の布団の臭いに悩んでいます。

 

結婚をしたことをきっかけに、寝具関連は新しく購入しました。

私は実家の母親が用意してくれたものを持ってきて、旦那は必要なものをネットで購入して準備をしました。

旦那は、今まで10年以上一人暮らしをしていたので、ある程度、布団の扱いに関して知識があるものだと思っていたのですが、それは私の勘違いでした。

布団が臭う原因は旦那のだらしなさ?

旦那は羽毛布団を購入したのですが、そこに掛けカバーも付けずに使用し始めました。

最初は、買い忘れただけかと思ったのですが、そのまま付けずに冬を過ごしていました。

 

旦那は、身長が高く、体重もあります。

さらに、お肉が好きで、肉食の食生活をしているので、普段でも体臭があります。

 

そんな旦那なので、旦那が使っている布団を臭うと、すでに加齢臭がしてきます。

年齢も40歳近くになるので、もう臭うと「おえ・・・」となる臭いです。

 

さらに旦那は、夜の就寝だけではなく、休日の昼寝もその布団でしてしまいます。

私は、布団には就寝時にパジャマに着替えて、体を清潔にして入るものだと思っています。

しかし旦那は、平日休日を問わず、何日も着ている部屋着のまま布団で眠り、布団の中でスマホを操作したり、パソコンを使用したりして、一日の大半を布団の中で過ごすこともあります。

 

そんな使い方をしているので、布団が本当に臭くて、私はいつも旦那の布団を持つときには、息を止めたりしないと駄目なくらいです。

加齢臭対策に私が日々していること

羽毛布団は洗えないので、天日干しをして、さらに消臭剤を吹きかけるようにしています。

洗える、敷布団に関しては、加齢臭に効く柔軟剤を使用して洗濯をするようにしています。

 

そのようにしないと、以前、私は自分の洗濯物と、旦那の寝具関連を一緒に洗うと、旦那の加齢臭が私の洋服にも付いてしまい、せっかく洗濯したにもかかわらず、なんだか、洗濯物全体が加齢臭の固まりになってしまったのです。

 

それ以降は、旦那の布団関連を洗濯する際には、柔軟剤を入れて香り付けをするようにしています。

そうすることで、私の洋服にも臭いが移るということは、だいぶ減りました。

 

今後は、旦那が出勤した後には、出来るだけ風通しを良くして布団を乾燥させ、また天気の良い日には、布団を頻繁に天日干ししたり、掃除機でゴミを取ったりして、臭いに対しての対策を取って行きたいと思っています。







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