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体験談 洗濯テクニック

明日もこの服着るんだけど|そんな時の洗濯物を早く乾かすテクニック

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洗濯物のサイクル、皆さんのお家ではどんな風にしているでしょう。

  • 朝に洗濯、そのまま干すパターン。
  • 夜のうちに洗って室内干し、翌朝に外に出すパターン。
  • 洗濯から乾燥まで洗濯機と乾燥機でいっきにすませてしまうパターン。

お家によってそのサイクルは様々でしょうが、一つ言えるのは、

「ある程度の洗濯物をまとめて洗ってまとめて乾かしたい」

だと思います。

 

そう、洗う手間も乾かしてたたむ手間も、できるだけ少なくすませたい。

それが家事の効率的な知恵というものです。

そんなある程度ルーティーン化した洗濯物サイクルに横やりが入ることがあります。

 

夜の、今から干しても朝までに乾くかどうかという時間に

「これ、明日も着ないといけないんだ」

と出されたり、朝、洗い終わった洗濯物に今日着なくてはいけなかった服が紛れていて、

「乾かさないと!」

と青ざめたり。

 

そんな時は、早乾きの時短テクを駆使して乗り切ります。

夜の洗濯、翌朝までに乾かすための一手間

まずは、夜の洗濯物。

脱水を長めにして洗濯物の水分をなるべく減らします。

 

その後、取り出した洗濯物を乾いたタオルに包んでぎゅっと抑えること5分程度。

時間はあまり気にせず、服に残った湿気がタオルに吸収されたかな、と手で触って思う程度に。

 

それから風通しのいい所に干しておけば、朝までには乾いています。

外に干すと、夜露で濡れて元の木阿弥なので注意しましょう。

 

乾燥機能があるのならそれを使うのもよいですが、乾かすとなると30分~1時間はやはり必要。

しかも運転が終わってから入れっぱなしにしているとせっかく逃げた湿気がまた衣類に戻るのか、なんとなくジメッとしたまま。

洗濯時間が最短20分程度だとしても、そこから1時間後の乾燥が終わるまで待つか?と思うと、いっそタオル乾燥で一晩乾かしておいた方が結局楽かな、と思ってやっています。

朝着る服が乾いてない、そんな時はドライヤーで即乾燥

次に朝の突然の「これ今から着るのに!」問題。

これはすでに洗濯が終わってしまっているので、あとはいかに早く乾かすかが問題です。

 

こんな時強い味方はドライヤー。

髪の毛を乾かすだけではないのです。

10分~15分あてていれば、夏物や速乾素材なら天日干しで乾いたのと同じくらい、薄手の服でもとりあえずジメッとはしない程度に着れる、くらいまで乾かせます。

 

早く、カラリと快適に乾かせるコツは以下の2つ。

  • 「まんべんなく風を当てる」
  • 「筒状にした中から風を通す」

 

一方方向だけから風をあてるのではなく、上下左右、洗濯物をうごかしてまんべんなく風を当てます。

シャツであればハンガーにかけ少し高いところに吊るし、下からシャツが風で広がるような感じで風を当てると、風がまんべんなく行きわたり、さらに肌の当たる部分が早く乾くので、着た時にもジメッと嫌な感じになりません。

 

風を受けてくるくる回るハンガーなら、ドライヤーの風と洗濯物自身が回って起こる風の相乗効果でさらに早く乾きます。

突然のハプニングは、人生だけでなく、洗濯にもつきものです。

なるべくたくさんの切り抜け方を知っておけば、いざという時も慌てなくてすみますね。







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