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体験談

クリーニング代節約のために夫に協力を求めた結果・・・

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57歳の専業主婦です。

これまで共働きでしたので

家事の時間を節約するならお金で解決

という考えで、結構なんでもクリーニングに出していました。

 

しかし、専業主婦になったら、クリーニング代金もばかにならないことに気づき、その節約をしようと考えました。

毎週のように出てくるクリーニングが、ダンナのスーツのパンツでしたので、そこからクリーニング代金を節約をしようと考えました。

夫にちょっとしたお願いをした結果スーツを捨てる羽目に!?

夫には、クリーニングに出したい時には、クリーニングを出す用の箱の中にいれてもらうようにしてもらっていました。

事情を説明し、今後はクリーニングをしたい物は、家でドライ用の洗剤で、手洗いコースで洗濯機で洗うから、洗ってほしい物はネットに入れて、洗濯物かごの「となり」に置いておくように、と伝えました。

 

すると、人の話を半分以下しか聞かない夫は、ネットに入れたところまではよいのですが、それをそのまま下の物を入れる洗濯かごの中に入れたようです。

下の物を入れる洗濯かごは、ダンナの下着のパンツなどを入れるところですから、はっきり言って触りたくない、私のなかでは汚いものが入っているもので、洗濯をするときには、かごをひっくり返して、洗濯機の中に入れてます。

 

その時も同じように、洗濯かごをひっくり返して、洗濯機に入れ、ごく普通に洗濯をしました。

 

ちょうど梅雨時で、使っていた洗剤は、「部屋干しでも臭わない」という洗剤、しかも、酸素系ハイターをいれて、におい対策をばっちりする方法で洗濯をしました。

洗濯機が止まったので、洗濯物を取り出したところ、夫のスーツのパンツが入っていました。

恐る恐る、ネットから取り出してみると、案の定ゴワゴワ。

ウールの質感など、まったくありませんでした。

 

ここからリカバーを考えて、いろいろとネットを調べてみましたが、あまり良い解決策はありませんでした。

また、そのスーツのパンツは、私があまり好きなものではなかったし「もういいや」と思い、あきらめて捨てることにしました。

もちろん、夫には内緒で。

そのペアの上着も一緒に捨てて、なかったことにしました。

 

今回の敗因は、夫です。

というか、人の話を半分以下しか聞かない夫だ、ということを自覚していなかった私が悪いのかもしれません。

それ以降は、夫には、元のように、クリーニングを出す用の箱のなかに入れてもらい、そこから、取り出して、まとめてドライマーク付きの衣類を、専用洗剤で洗うように変えました。

夫の変革は、もうあきらめています。







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