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日本特有!?分厚い布団って本当に必要?

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45歳の専業主婦です。

海外生活も長く一人息子を育てています。

日本の布団事情と海外の布団事情

ここでは、海外の布団事情を盛り込みながら、日本と海外の寝具事情を比較し、臭いの対処法、対策についてお話ししたいと思います。

さかのぼりますと10年前、実家で初めて息子を出産した時に使用した実家の20年、いや、おそらく30年以上もの厚布団を使用しました。

 

その当時、初めての育児で戸惑いもあるゆえ、赤ん坊がおねしょや嘔吐等する可能性大のなかで臭い対策と清潔さを保つにはどうすれば良いか考えたものです。

毎回帰国する度に感じる事が、なぜ日本の布団は干す習慣のみで布団を丸ごと洗濯機で洗える習慣が無いのか?ということです。

 

ニオイ除去にはズバリ晴れの日に干す!干す事により殺菌し、清潔感を保ちます。

ファブリーズ等の除菌、臭い対策をした後干す家庭もあるのでしょうか?定かではありませんが。

 

次に布団がぺたんこになれば、昔はお馴染みの布団屋さんで何十年かに一度の割合で綿を入れ直す習慣でしたが、今時、昔のように綿を入れ直してくれる布団屋専門店があるかは疑問です。

布団は叩く、叩かない派がありますが母親によると綿がちぎれるから叩く必要はない、そっと撫でる感じで良いとの意見もあります。

 

因みに海外事情をお話しさせて頂くとお隣の韓国では、洗濯機もドラム式で布団を丸ごと洗うのも想定して大きめの洗濯機が主流です。

丸ごと洗える事により育児中子供が汚しても楽々、清潔感、臭い対策もバッチリです。

ヨ-ロッパではベットが主流ですので、ベットカバーを洗濯するだけですみます。

アジア圏、シンガポールでもベットが主流だったと思いますし、布団も日本のような厚布団ではありませんでした。

地べたに寝る時はマットレスを引いて、その上にシ-ツを引き、汚れたらシ-ツのみを洗濯するという感じでした。

という事で、日本の布団のニオイ対策というのは、予防するしか方法はないのではと思ってしまいます。

子供のおねしょ対策とおすすめ

話は育児中に戻りますが、布団は洗えないものと想定しておりましたので、育児専門店でお漏らしの対処法として布団の上にビニル素材の敷物を常に敷いていました。

 

しかし、汗をよくかく赤ん坊にとって、ビニル素材は汗を吸い取りませんので不快だったと思います。

しかし、布団を汚すことを考えると、対処法がそれ以外見つかりませんでした。

 

赤ん坊誕生に伴い、出産祝いとして母親が布団屋さんに頼んで用意してくれた新品のふかふか布団も利用しましたが、まさに汚す訳にはいかず、しかし体温の高い赤ん坊には快適に過ごして欲しいという思いもあり気持ちはとても複雑でした。

 

これらの経験も含めて今言える事は、ある程度汚れても良いタオル地の洗えるシ-ツを何枚も重ねて、その上で赤ん坊を寝かしつけたりし、ある程度大きくなってから布団に寝かせてあげる事をお勧めします。

 

その当時、販売されていたのか記憶は定かではありませんが、現在実家で布団の四隅にゴム付きで固定できるタオル地のカバーを全ての布団に使用しています。

干す時もそのまま干します。

時折そのカバーのみ洗濯し、布団も晴れの日に干すという具合です。

ズバリ臭い対策も含めて予防対策するしか方法は無いような気がします。

次回、布団買い替え、洗濯機買い替えの際は、厚布団にこだわらず丸ごと洗える布団にドラム式の布団も洗える洗濯機に思い切り買い換えるのもいいかもしれません。







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